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01. ★「検証活動の委譲」について考える その1
02. ★3Q6Sのお話です!

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01. ★「検証活動の委譲」について考える その1

この度、元ティ・エフ・マネジメント社の社長の門間清秀様(現在 弊社顧問)にメルマガに投稿していただきました。

テーマは、部品、材料などの発注者が受注者(サプライヤ)に検査を委譲する「製品リリースにおける検査の移譲」であり、
SJAC9117NCに規定があるものです。

英語では、DPRV(Delegated Product Release Verification)と言われ、今後、多くの企業でこれが広がっていくと考えられるものです。
興味あるテーマで投稿いただきました。3回にわたって投稿していただくことになっております。ご期待ください。

門間様は下記書籍などを出版された方です。
・JIS Q 9100:2016航空・宇宙・防衛 品質マネジメントシステムの解説(2018/11/9発行:弊社にて販売)
・JIS Q 9100:2016航空宇宙QMS実務ガイドブック(2019/1/17発行:弊社にて販売)
・航空宇宙品質技術者へのメッセージ(2011/10/2発行:現在廃刊)

「検証活動の委譲」について考える その1 は下記よりご覧ください↓↓↓

「検証活動の委譲」について考える その1

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02. ★3Q6Sのお話です!

昨年7月から週1回、メールマガジンを発行してきました。テーマをシリーズ化して
ヒューマンエラー、航空機と自動車の品質保証要求の違い、初品検査、運用リスク管理そして教育・訓練に
ついてなど皆様にお届けしてまいりましたが、これからも航空機の品質保証をテーマにして引き続き執筆させて
いただきます。よろしくお願いします。

ところでこのところ新型コロナウイルスの影響があちこちに出てきており、弊社のセミナーなども延期をさせていただいております。
ご迷惑をおかけいたしておりますが、ご理解賜りたくお願いいたします。

さて、筆者は、実は、名古屋品証研の前に日本電産に5年ほど勤務していた経験があります。
本社に勤務していた時期もあり、永守社長の訓示など何度もお聞きし、感銘を受けました。
品質保証の話からは少し外れるかもしれませんが、その時に感じたことなど数回に亘って
書かせていただきます。また、4月からは元のシリーズに戻します。

今回は、日本電産の憲法ともいわれる3Q6Sについて話をします。

続きにつきましてはこちらのページにて掲載させていただいております。↓↓↓

3Q6Sのお話です!

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