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名古屋品証研の山本です。

弊社は、この7月からティ・エフ・マネジメント社からセミナー、コンサルティング業務を引き継ぐことになり、専用のHPを開設いたしました。今後、品質に関する雑感などをまとめたコラムを掲載するとともに、それをメルマガでも配信させていただきます。

メルマガを読んでいただける方には、今回のお知らせの最後に申し込み方法などご案内しております。

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以下、第一回目のコラムです。

このコラムとセミナーへのご案内など、メールマガジンとして発信させて頂きたいと考えています。

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*** 第一回「納入後のクレームについて」 ***

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最初のテーマは、“納入後のクレーム”を取り上げます。

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理由は、社内で品質不適合が留められず、お客様のところまで流出するのは、品質保証担当者として最も恥ずかしいことの1つと長年考えてきたからです。

筆者も40年以上に亘り品質保証に取り組んできました。H2ロケットでの打ち上げ失敗、H2Aロケット用エンジン開発でのトラブルなどマスコミに取り上げられるような大問題も経験しました。とはいうものの大半は、お客さまから納入製品に不適合があったとのクレーム通知を受け、その報告をするというものでした。その中で学んだいわば勘所です。

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少し長くなるので3回に分けてそのポイントを書いてみます。

1. クレーム情報を受けた時の基本動作

2. 原因究明と対策の立て方

3. お客様への報告

というようなものになりそうです。

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さて、今回は1項の「クレーム情報を受け取った時の基本動作」です。読者の皆様なら何をされますか?

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今後も皆様に有益な情報をお届けしたいと考えておりますので、末永くお付き合いいただけたら幸いに存じます。

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どうぞよろしくお願い申し上げます。

文責 山本

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